2021年10月11日(月)

やっぱり京都が好き 〜栖鳳、松園ら京を愛した画家たち

今も昔も多くの芸術家が愛してやまない京都。 福田美術館が立地する嵐山は千年以上前から天皇や貴族が好んだ景勝地であり「小倉山峰のもみぢ葉心あらば」と百人一首にも詠まれているように、紅葉の名所とされていました。江戸時代になると多くの桜が植えられ、花見客でにぎわい、京都の市中に住む円山応挙なども、写生をするため度々この地に足を運びました。

明治以降は京都画壇の主力メンバーである竹内栖鳳、川村曼舟、冨田渓仙らが嵐山にアトリエを構え、多くの画家が集まります。その中には京都の景色を愛した東京画壇の重鎮、横山大観なども含まれていました。

本展では円山応挙や竹内栖鳳、上村松園など、近世から近代の京都画壇の作品を中心に、京都にゆかりの絵画も展示いたします。

展覧会概要

タイトル やっぱり京都が好き 〜栖鳳、松園ら京を愛した画家たち
会期 2022年4月23日(土)~ 7月3日(日)
開館時間 10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日 火曜(G.W中は休まず開館、5/10、11は休館)
入館料

一般・大学生:1,300(1,200)円
高校生:700(600)円
小中学生:400(300)円
障がい者と介添人1名まで:700(600)円

※( )内は20名以上の団体 料金
※幼児無料


嵯峨嵐山文華館両館共通券
一般・大学生:2,000円
高校生:1,000円
小中学生: 550円
障がい者と介添人1名まで:1,000円

福田美術館のオンラインチケットをご利用の方は、嵯峨嵐山文華館を団体割引料金で利用可能。従って、共通券と同じ金額で両館を利用することができます。