2026年7月1日(水)

「稚児草紙を真面目に読みたいシャンパンナイト」(11/14)のお知らせ

京都 嵐山の福田美術館は2026年9月19日(土)より、当館の春画コレクションを初公開する企画展「愛のカタチ ー幻の春画《稚児草紙》公開ー」を開催いたします。今回初めて一般公開される《稚児草紙》は、三島由紀夫の小説にも登場する、日本最古の男色春画絵巻です。
そこで、展覧会を監修された春画研究者石上阿希先生と福田美術館副館長・竹本理子が、参加者の皆様と一緒に《稚児草紙 》の原文を読む会、を企画しました。シャンパンを飲みながら、貴重な巻物の内容をしっかり理解し、その上で展覧会を鑑賞するイベントとなります。
 
 
日時 11月14日(土)17:00~19:00
定員 24名
場所 福田美術館
ガイド 石上阿希(京都芸術大学准教授)
竹本理子(福田美術館副館長)
京都芸術大学准教授。 2013年に大英博物館で開催された企画展「Shunga:sex and plesure in Japanese art」のキュレーションを担当。著書に『日本の春画・艶本研究』、共著に『新装版 暁斎春画』、『西川祐信『正徳ひな形』―影印・翻刻・研究―』など。
当日の流れ

17:00 受付
17:10    カフェにて、石上先生と竹本副館長の対談に基づき、《稚児草紙》を読む(約60分)
    その間、シャンパンのベビーボトル・簡単なおつまみを提供
18:10    展覧会のフリー見学・ショップ利用(約50分)
19:00   終了予定

料金

8,500円(入館料含む)

※友の会の方には参加費の一部を当日還元いたします。会員証を忘れずにお持ちください。

購入方法

福田美術館のオンラインチケットサイトからお申込(8月1日10:00- 発売開始)

注意事項
購入後のチケットの返金はいたしかねます。
18歳未満の方はご参加できません。、また、受付時に写真付の身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。